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2018/03/31

グループ展に参加します(E.O展)。


『Purple Cats 2』
455×530mm
Oil and tempera on Canvas
2018

『紫と猫2』
455×530mm
キャンバス、テンペラ、油彩
2018年



グループ展に参加します。(画像は出品作品)


『E.O展 多摩美出身作家』
2018年4月4日(水)〜10日(火)〈最終日は午後5時閉廊〉
日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊

[出品作家] 石黒賢一郎・大場再生・木嶋正吾・肥沼守・篠原愛・須田悦弘・武田州左・塚本聰・原雅幸・福井江太郎・福井利佐・中堀慎治・藤田貴也・渡抜亮・青木恵美子・加藤久仁生・佐野研二郎・鮫島大輔・しりあがり寿・竹中直人・永井一史・深澤直人・北村さゆり・山田啓貴 (順不同、敬称略)





2018.03.31 篠原愛









2018/01/09

『THE ドラえもん展 TOKYO 2017 』3

 ‪ドラえもん展、無事終了しました!‬‬

足を運んでくださった皆様、関わった皆様に心からの感謝を。
ありがとうございました!









http://www.aishinohara.com

2017/11/13




【お知らせ】
ギャラリーアートもりもと さんにて始まるグループ展のお知らせです。小さい油彩画一点(画像は部分)の出品になります。
http://www.artmorimoto.com/exhibitions.html
(以下ギャラリーHPより抜粋)

「つまり猫は、最高傑作である。」
2017年11月14日(火)~21日(火)
10:30~18:30 会期中無休        
<出品作家>
阿部清子、池永康晟、石川時彦、伊勢田理沙、井原信次、岩田壮平、小川香織、加藤寛史、加茂幸子、木原千春、寒河江智果、澤田志功、篠原愛、平良志季、中尾直貴、福島沙由美、藤井佳奈、星野有紀、牧弘子、松本実桜、本木ひかり、山本雄三

2017/05/01

作品に対する質問の答え(Sanctuary)



Title: Sanctuary(サンクチュアリ)
Year: 2016
Media: Oil on cotton panel (パネルに綿布、油彩)
Size: 970×2606 mm


作品に対する質問をよく受けるのですが、全てに丁寧に答えることは難しいです。
なので少しでも参考になればと思い、VOCA展2017に出品した作品「Sanctuary」に関して学芸員Oさんからの質問に対する答えを記しておきます。拙い文章でお恥ずかしい(文章って書いた人の頭のレベルを露呈しますよね)。


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上野の森美術館学芸員・Oさんからの作品に関する質問に対する答え:篠原愛

1、作品は篠原さんの心象風景という感じでしょうか?作品を描く際の発想源はどういったところにあるのでしょうか?
>>
作品をつくるときの発想源は、だいたい二つあります。
一つ目は「幼い頃から日常の中で目にしてきたもの」。例えば自然の中の動植物、南国のうねるような樹木、ビビットな花や蝶や鳥、好きな漫画やアニメの見せ場のシーン、その中のキャラクターの感情豊かな表情など。
二つ目は「過去に読んだ本、また作品を描いているその時に読んでいる本の内容」。小説でもノンフィクションでも画集でも実用本でも漫画でも、なんでも。


2、描かれた少女たちには鱗が生成されてきていますが、奇妙な動物(怪物?)に変態、あるいは同化していく過程なのでしょうか?
>>
少女は進化過程の女の人魚、奇妙な動物は男の人魚、という設定で描いています。

「アイルランド語のメル(海)とオウ(少女)でメロウは人魚を意味する。また、スイーレ(海の乙女)の語彙もあるという。さらに男の人魚をマードックと呼ぶことがあるともいう。メロウ(女の人魚)は、いつも美しく、オリーブ色の肌と水かきのついた指を持っている。これに対してマードック(男の人魚)は体格は立派だが、醜い姿をして、豚のような目、赤い鼻、みどりの歯や髪の毛だとしている。」
『ものと人間の文化史 143 人魚』田辺悟/著 法政大学出版局 

上記を参考にしました。


3、少女たちと、奇妙な動物(怪物?)にそれぞれ意味、もしくは何らかの役割は与えているのでしょうか?
>>
同上。

4、山下先生が画集にセクシャルなイメージが反映されていると書いていましたが、そのような意識はありますか?
>>
あります。「性」という人間の根源的な欲求は、私の制作テーマの大切な要素です。今回は女の人魚と男の人魚の交配、という極めてわかりやすい表現にしました。周りに描かれている蝶も、雌雄の対になっています。

5、レース的な赤い服?と着物の帯のような水色の紐?が見られますが、個展でもこのようなものが描きこまれた作品がありましたが、これらはどのようなところから出てきたものでしょうか?発想源や描くようになったきっかけ、あるいは意味などは何かありますでしょうか?
>>
この二つは特に深い意味はなく、装飾的な要素を絵画に取り入れたかっただけです。レース(西洋的なもの)と、和風の模様を施したベルト(日本的なもの)の対比を描きたかった。ただ一番見て欲しい箇所は、ベルトの先端にあるアクセサリーの丸の中に描かれたマークです。三人とも違うマーク(ハープ、トランペット、音符)を表しています。
「セイレーンには3つの種類がある。2つは半身が乙女、半身が魚。3つめは半身が乙女、半身が鳥。3つそろって、歌を歌う。1つはトランペット、1つはハープを奏で、3つめは美しい声で。その調べがあんまりすばらしいから、それを聞いて引き寄せられぬ者はない。とりこにした人々をセイレーンたちは眠りに誘う。そして、彼らが眠ったとみると、その命を奪うのだ。【リシャール・ド・フールニヴァル『愛の動物誌』1250年】」
『人魚伝説 (「知の再発見」双書)』ヴィック・ド ドンデ 著 荒俣宏訳 創元社

上記を参考にしました。


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以上です。



2017.5.1 篠原愛


2011/07/29

GALLERY MoMo : Ai Shinohara ”from the cradle to the grave”

http://artmomo.exblog.jp/15805596/

↓there's pictures from Gallery MOMO's site.




GALLERY MoMo : 篠原愛展「ゆりかごから墓場まで」

↓5月にやった個展の展示風景、作品写真がアップされました。

http://artmomo.exblog.jp/15805596/

↓画像はギャラリーモモさんのブログから。ほかの写真も上のリンクからみれます。